新年度が始まり1ヶ月が経ちました。
中1も中学校生活にだんだんと慣れてはきたようですが、
体育祭の練習に部活と毎日忙しいようです。
そんな中でも自学にくる生徒が多く感心させられますが、
無理はしないよう自分で判断し調整して下さいね。
さて、そんな忙しい毎日ではありますが、
一の宮中生は1ヶ月後(6/10,11)に1学期テストが実施されます。
(阿蘇中生は7/2,3の予定)
中1にとっては初めての定期テストですね。
取り組み方もまだ分からないと思います。
そこで、頭に入れておいて欲しいことをまとめておきます。
参考にして下さい。
1、学校のワーク、プリントを完全に覚えるまで何回も解きます。(2・3週間前くらいから最低でも3回は解いて下さい。)
※ノートにくり返し・くり返し反復することで記憶に定着します。(1回では無理です。)
※上位に入る生徒たちはこれを妥協せずに完璧になるまでやり込みます。特別な方法などありません。
2、テスト直前では苦手な部分や不安な部分を中心に覚えているかの確認を再度します。
※ここでしっかり覚えていれば90点以上が狙えます。
※授業のノートも必ず見ておきましょう。
勉強と作業は別ものです。教科書や重要ポイントを写したりするのは作業、自分の頭を使って解いたり覚えたりするのが勉強です。その『勉強』に、自学ノートを使うことをおすすめします。具体的には塾の問題や学校のワークを解くと良いでしょう。大事なポイントや覚えたいことは自学ノートではなく別のノートに書くようにしましょう。
また、学力向上のカギは復習にあります。習ってすぐに復習することでまず短期記憶となり、そして3日後、1週間後…と、少し期間をおきながら復習していくことで今度は長期記憶に入り忘れにくくなります。その反復練習をするのに自学ノートは最適と言えます。少しくらい理解ができていなくても何度も繰り返すうちに理解が深まっていきます。そこまで徹底することを意識して下さい。
とにかく復習とその後の反復練習が大事です。
成績が伸びる生徒の条件は言われたことに対して、
- 素直であること。
- 丁寧にできること。
- 継続してできること。
この3つです。これは社会にでても同じことが言えます。
まずは素直に実践してみてください。世界が変わってきますよ。
また、塾に通い始めて大きく学力を伸ばす生徒の特徴に、『質問が多い』『塾を休まない』『よく笑う(反応する)』ということが挙げられます。
これらも心がけ次第ではできると思います。
頑張りましょう。
では。

